閉館にあわせ、5月16日、17日の二日間にてイオンシネマ海老名に行って来ました。初でした。

鑑賞したのは下記作品です。
・ベストテン
・キンドラ
・キンツア
・キンプラ
・カツパラ
・アイプリ
いやもう本当にとってもとてもとてとても良かったです。
そのせいか分かりませんが2日続けて全く眠れず、手の震えが止まらないなかお絵かきし、意識がフラフラしたままこの記事を書いています。

満席の応援上映
プリティーシリーズに力を入れているシアターである海老名のエリートに囲まれ、とにかく楽しかったです!!!
キンプリの応援上映は「ありがとう」と「大好き」が溢れていますが、閉館ということもあり、いつも以上に「ありがとう」と「大好き」を感じる空間でした。久しぶりの満席のシアターで応援上映に参加したことと、今まで海老名に通っている方の気持ちに触れ、胸がいっぱいになりました。映画館に限らず、イオン海老名の閉館を惜しむメッセージがたくさんあり、もうね、いろんな方の人生を感じて泣いちゃったよ。
あと上映前のイオン海老名閉館お知らせムービーなんだけど、言葉チョイスがキンプリに合いすぎてチョースゲかったです。未来で待ってるわ!
閉館と言えば、ディノス時代からよく通っていたサツゲキの閉館には行けなかったので、今回海老名の閉館に参加することが出来たのはとても嬉しかったですし、貴重な体験が出来たと思います。

プリ☆チャン好きな人にもたくさん会えた
さよならだけどさよならじゃない
カツパラは水・土のみ応援上映とのことで、通常上映で鑑賞しました。(最終日なのに律儀ですね)
いやもう沁みた沁みた。初めて観たの?ってぐらい泣いちゃった。この映画、2週間ぐらい前に連日2回観たんだけどナ。本当に素晴らしい凄い作品なんですけど、その話するとめちゃくちゃ長くなってしまうので止めます。今回は海老名閉館に合わせたキンプリの話がメインなんだ!一応!カツパラが素晴らしい作品って話はまたの機会にお話しますね。
「奇跡」と「またね」、自宅で観ても爆泣きしちゃうお話ですが、「今日で閉館する映画館」に文脈が乗りとっても泣きました。
日常的に海老名に通っていた人にとって、閉館に対する喪失感ってとんでもないと思います。本当は閉館を受け入れたくないはず。でも、特定の映画館がそれほど「楽しくて大好きな場所」になって、そこには必ず理由があり、その理由が生まれたのは映画館の努力と軌跡があったからで、それって「奇跡」なんですよ。土曜日と日曜日、イオン海老名の周辺はまるでお祭りやイベント会場のような盛り上がりがありました。それって凄いことですよね。映画館に勤めていたいちスタッフが声をあげ行動に移し、それが広まり人が集まって、みんなが自分の楽しいや大好きに従って自発的に動いたから出来上がった空間なわけです。奇跡は起こる、というかもう起きてる。イオン海老名は無くなってしまうけど、無くなる訳じゃない。それに、未来で必ず会える。イオン海老名は実質「アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-」なんですよ。海老名でカツパラを観れて本当に良かったです。
私は本当に感受性が異常なので、自分自身は海老名に思い入れが全く無いのに、海老名に通っていた人や海老名で働いている人、幼い頃からイオンと共にある人に感情移入しすぎてイオン閉館ムービーが流れるたびに泣いていました。この文章書いている今も泣いています。
最後の上映はアイプリの映画で、アイプリらしさが溢れた楽しい作品だったので、笑顔で締めることが出来て逆に良かったです。
実はアイプリの映画はタイミングが合わず観れていなかったので、こうして映画館で観ることが出来て本当に嬉しいです。最後まで上映してくれて本当にありがとう!アイプリは本当に制作スタッフの「だいすき」が詰まった作品ですよね。公式がカプ厨すぎてウケる
映画館と青春
そんなこんなで2日続けてプリティー漬けになっていたのですが(いつもでは?)改めてKING OF PRISM本当に良い作品だなと思いました。
今回はKING OF PRISMという作品がはちゃめちゃに良い作品だって話をしようと思ったのですが、なんか海老名の話をしてたら長尺になっちゃったからKING OF PRISMが素晴らしい作品って話はまたの機会にお話しますね。
私は4〜5年ぐらい前まで札幌に住んでおり、KING OF PRISMの公開初日からディノスに通っていました。少しずつ増えていく観客と声援、お客さんだけではなく映画館から溢れ出る大好きとドキワクの気持ち、私の学生時代からの友人はキンプリが好きな子が多かったため(多かったと言うか増やしたの間違いでは?)、約束していなくても映画館に行くと誰かに会える空間だったり、当時まだオンライン予約が無くチケットを取るために映画館に並んだり、オールナイトやプリズムシャワー上映など……あのときの空気は今でもちゃんと覚えており、映画館に通ったあの日々は間違いなく青春と言えます。

懐かしのディノス
海老名エリートの方も「海老名に行けば必ず誰かに会える」と言っていました。キンプリに出会ってイオンシネマ海老名に通った方にとっても、映画館とキンプリには青春があるんだろうなと思いました。
キンプリを観に行く人って義務感や自己顕示欲じゃなく(そういう人も居るとは思うが)ただ楽しいから、ただ観たいから、そういう気持ちで何度も映画館に通っている人がとっても多いと思います。海老名でキンプリを観て、海老名の応援上映を体感して、改めてそう感じました。
プリズムの煌めきは無くならない、きっと海老名も同じなんだと感じました。私が海老名に行ったのは一回だけでしたが、本当に行けて良かった。あの場に参加させて貰えて本当にありがとうございました。

プリズムショーは私達の青春
Thank you & goodbye 海老名 forever…






