
ルート2を観に行きました。
改めて自分が以前書いた感想を確認したら、記憶をかなり失っていたことに気が付きました。情緒が乱れている自覚はあったのですが、恐らく自分が思っていた以上だったのでしょう。
3回目でやっと冷静に観れるようになった気がします。1回目は購入することすら忘れていたパンフレットもゲットいたしました。

(川崎まで行って来ました)
冷静に考えて
新規CGライブが10点以上あるって、とんでもないですよね。そりゃ観終わった後に情報量で頭がパンクした訳です。パンフレットでも通常アニメの2クール分の仕事量と記載がありました。とんでもねえよ。
この映像を映画館の大きなスクリーンと最高な音響で観させて頂くなんて、鑑賞料の他にもお金を支払いたいです。それにしてもアニメーションって素敵なお仕事ですよね。たくさんの人にときめきや煌めきを届けられるのですから。こういった方のおかげで私もたくさんの喜びや学びを教授し、人生を創ることが出来ます。いくら感謝しても足りません。
ドラマチックLOVE
なんで1回目の感想で言及しなかったの?ってレベルです。なるちゃんMCでドラマチックLOVEのCGライブが観られるだけでお釣りレベルだと思います。。。(ヒロさんのライブは本当に素敵で感動しました!)
「恥ずかしい〜」「見たくない〜」って言ってるセプテントリオンさんは現在進行形で成長中なんだなと感じます。きっともう数年したら逆に自分たちのことを微笑ましく見ることが出来ると思うんですよね。恥ずかしいと思えるぐらいに成長したけど、まだ恥ずかしいと思ってしまうぐらいの成長具合。エモいです。
athletic core〜合体ロボ発進!Ver.~
オバレ結成1周年ライブ!この衣装で、しかもアレンジバージョンが観れるとは!とっても嬉しい!
そしてずっとおもしろいときめき系ジャンプ。ネタも勢いも尽きなくて凄いです。ヒロ様の「スライム味!」で絶対笑ってしまうんですが。つまり何味なんだよ。
とは言いつつノスタルジーを感じ、実家に保管しているプリティーリズム関連のCDや円盤の整理をしたくなりました。
山田さん
山田さんのぷりちーな雰囲気と楽曲が非常に合います。プリズムスタァ時代からデッキブラシキャラなんか?!って思いましたが、監督曰く「デッキブラシは頼んでいない」みたいですね笑 スタッフ内でも山田さんファンがたくさん居るんだろうなあと感じるライブでした。
シンくんが真っ先に「山田さんのライブを見てみたい」って言うのも良いですよね。山田さんに対する信頼や大好きって気持ちが感じられます。
黒川冷
あっ浮いてる!
さすがストリートのカリスマ、やっぱかっこいいですね。キンドラのオーコメで話していたように、立木文彦が実況しており笑ってしまいました。姿が無い実況アナウンサーの解像度がどんどん上がっていく。
Cooさんのショーがあってアレクのショーがあるって思うとグッと来ます。今回の映画ってアレクは全然出てないはずなのに、アレクに対する想いが募るという不思議な構造。それにしてもあんなかわいい少年がこんな治安の悪い場所に来ちゃいけないよ!危ないよ!
聖さんと法月仁は1回目の感想でも触れましたが、ちょっとだけ。
聖さん
来てくれたのに駆け込み乗車を許さずに「定刻発車^▽^」するの非常に聖っぽいなって思いました。ルールを守ってるので、聖の行いは正しいんですけどね。これに対して兄が「ジュネを待ってたら怪我せずに済んだんじゃないの?」って言っていて確かに……って思いました。個人的に若い頃の氷室聖のビジュアルが好みです。でも聖はあまり友達にはなりたくないです。嫌いじゃないけど振り回されそうと言うか、聖さんって自由人そうですよね。悪意は無いけどひたすら純粋そう。
法月仁とプリズムアクト
若い仁くんを見るとやっぱり切ないですね。とは言え現在の法月仁の心にも変化があるようですし、セプテントリオンがプリズムアクトをしたことはかなり大きな意味がある気がします。それにしても誓いのリングがアクトラインを作るってごく控えめに言って神演出過ぎませんか?プリズムアクトへの言及があったからって言うのも大きいですが、今回の映画って前提と言うか根底にディアマイフューチャーがある気がします。少なくとも私は1回目のキンツアを観た後にディアマイフューチャーの1話を視聴しました。
あと若仁ボイスがめちゃくちゃ色サマでミキシンはまだまだ色サマの声出せるんだな……って思いました。
個人的な考えですが、設定を作り込むより過去にあった描写をうまく拾って話を展開していくって手法が得意な人ほど物語づくりがお上手だなって感じます。これは個人の好みによるとは思いますけどね、綺麗な後付けを見せられた方が凄い〜ってなってしまいます。監督は綺麗な後付けが本当にうまいですよね……。すごすぎる。
ルート2
キンドラの時にも思ったのですが、モノローグやセリフ等が無くプリズムショーだけを綺麗にまとめて見られるのって本編を見たときとは違う楽しめ方が出来て良いです。何度見てもPRIDE良すぎるよ~~~いつかキンプリでもプリズムショーだけまとめたファンディスクを出して欲しいです。あと、プリ☆チャンでも……。
そしてそこ変わるのか〜〜〜ってところが変わりましたね。プリズムボーイズがお別れするシーンでレオくんがアローズにだけ「今度ライブ見せてくださいね!」って言っていた理由がわかりました。
まさかED映像が変わると思わなかったので、みれぃのペンライトを握りしめながら涙を流しました。これって来週はプリ☆チャンになるってコト!?困っちゃうよ……。

Callings
何度見ても良い……。
Callingsのライブは洗練されている雰囲気がありますよね。シンプルなADのステージと白の衣装がとても美しくて素敵です。思い出補正があるにしてもやっぱCallingsってかっこいいな、良いなって気持ちで胸がいっぱいになります。Callingsが地獄の話をしながら笑うシーンで毎回脳内ラビチが「なにわろてんねんチア!!」と叫びます。
パンフレットの近藤隆のコメントに大笑いいたしました。海を見ると思い出すって、それは本当にショウさんのこと覚えているやつじゃん。「海を見ると思い出される彼」って言葉だけ見たらとてもロマンチックですね。
「人間」の演技をしたら近藤隆の右に出る者はいないと思っています。ショウさんのショウさん具合は近藤隆じゃないと出なかったんじゃないかしらとまで思ってしまいます。
Blu-ray BOXのオーコメでショウさんが出てきたときに化け物が出てきたみたいな反応をするアスミスが好きです。

(Callingsのパネルも見に行ったよ。上映前はパネル周りに人が居なかったけど、上映終了後たくさんの人がパネルの写真を撮っていて嬉しくなったよ)
プリズムショーに、俺はハグ!
このセリフ、ただ監督が言ってるだけだと思ってました。しっかりと本編のなんなら一番の盛り上がりシーンで言ってました。
嘘……このレベルのセリフの記憶が無いって……。面白過ぎるでしょ……。
確かに私はSSS劇場編集版を観たときにカケルが天然ガスを出したことをスルーしたので、感動と興奮に包まれると印象強いセリフに気付かないことは往々にしてあるでしょう。天然ガスに関しては、まあそれぐらい出すだろうと言う感じもあるので仕方ありませんが……。白鳥アンジュが歌えば砂漠だってオアシスになりますからね。
監督が「プリズムショーに、俺はハグ!」って言っているのは「草」と思ったのですが、本編を通しで観たらまったくもって「草」とならなかったので、やっぱりそのセリフが出るまでのプロセス、演出って大事だなって思いました。良いセリフ!
1回目で書きそびれたであろうことを書いてみました。
しかし多分まだ書きそびれていることがあると思います。いかんせんまた鑑賞して数日ぐらい経ってから書いているので……。次回はパンフレットを読みながらもしくは鑑賞直後に書こうかなと思います。感想の旅はまだまだ終わりません。
それではまた、夢でお会いしましょう。